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2017年03月10日

公開しました!【晩酌用】[キャンプ始め]あられ上等&牛スジに悪戦苦闘!!【夜の部だらだら80分!!】[七里川温泉→養老渓谷2段トンネル→勝浦坦々麺→オレンジ村オートキャンプ場]

◆タイトル通り「晩酌用」に、ツーリングの記録を公開します。
※だらだらと長いので、お時間ある時にどうぞ。キャンプツーリングで使用している商品はこちらですtwitterはこちら

昨年9月の東北ツーリング以来、5ヶ月ぶり、本年キャンプツーリング始めの記録です。
今回は、房総半島で1泊楽しんできました!!
※夜の部は47分からです。
SnapShot(1653).jpg
◆二階建てトンネルへ
源泉かけながしの「七里川温泉」の露天風呂にのんびりつかって温まりました。
外が寒いだけに、極楽とはこの事です。
風呂上りにロビーでお茶を頂き、次のポイントに向けて出発です。
向かうのは、どうもトンネルが二階建てになっているという珍しいトンネルとの事です。
房総ツーリングのプランニングをしている際に、ネットで発見しました。
SnapShot(1487).jpg
所々凍結寸前の国道465号を走って何とか無事に養老渓谷の入口まできました。
問題のトンネルの入り口は、何の変哲もない様子です。
そのままゆっくり入っていくと、バイクが1台対向から走ってきました。
SnapShot(1491).jpg
やはり、ライダー好みのポイントのようです。
するとすぐに、問題の光景が広がりました。
D7T_4168_R.jpg
今走っているトンネルの上に、もう一つトンネルらしきものの出口がぽっかり空いています。
「おーーこれか」と、一旦通過した後に、先の養老川の橋を渡ってからUターンして、再度トンネル内へ。
最初の入口(東側)は「向山トンネル」そして、こちら西側の入口は「共栄トンネル」との事。
読売新聞のオンラインで調べてみると、最初に上のトンネルが出来ていて、次に利便性向上のために下のトンネルを掘っていき、途中でつなげ、上のトンネルはそのまま放置したからとの事。
D7T_4175_R.jpg
こういうのは初めてです。
中で写真を撮影して、トンネルを後にしました。


◆ローカル線「いすみ鉄道」を狙うも、、、
昼飯の勝浦に向かう途中、ローカル線「いすみ鉄道」が時間的に合うので、googlemapで調べた撮影ポイントへ向かいました。
「西畑駅」から国道を少し逸れて南下したところにある「西畑踏切」です。
SnapShot(1502).jpg
良い直線のある踏切で、「踏切待ち」シーンを撮影しようと考えていましたが、カメラマンさんが来ていてパス。
その代わり、西畑駅横の踏切に向かおうとしていた途中で通り過ぎてしまいました。
2両編成で、前と後ろの車両のカラーリングが違うタイプでした。
SnapShot(1506).jpg
近くでは見る事が出来ませんでしたが、なかなか良い風景でした。
付近には、複数のカメラマンさんいらっしゃっていました。


◆人気店に並ぶ「勝浦式坦々麺 江ざわ」
何度も走っている勝浦ですが、混むのが嫌で今まで一度も食べに行った事が無かった、勝浦タンタン麺元祖の「江ざわ」へ向かいます。
国道465号から国道297号を進み南下していきます。
元々も、今回のキャンプツーリングのキャンプ地は、勝浦にある「チロリン村キャンプ場」を候補としていましたが、電話してみると「営業は来月から(3月から)」という事だったので、急遽変更した次第です。
どうせならもう少し足を延ばそうと、キャンプ地は千倉にしました。
「江ざわ」に到着したのは、開店の15分ほど前でした。
IMG_6446.JPG
既に駐車場は満車。出遅れた、、、と思いつつ。今回は並ぶ覚悟が出来ているので、ノートに名前を書いて並びます。
待つ事約40でテーブルに案内されました。
結構中は広くて、回転早そうです。
お一人テーブルには、既にライダー中間らしき方が数組。
私は一番右端に着座です。
注文したのは、「チャーシュー坦々麺(1100円)」です。
隣の方が、「もつ坦々麺」を美味そうに食べているのを横目で見ながら待ちました(笑)
ほどにく、テーブルに運ばれてきました。
写真 2017-02-11 12 07 36_R.jpg
赤くて辛そうです。
麺を頂き、チャーシュー、スープと続きます。
写真 2017-02-11 12 08 59_R.jpg
写真 2017-02-11 12 09 07_R.jpg
美味いです!!
意外に特徴がある訳でもない、普通の坦々麺ですが、後から辛さがじわじわ来ました。
これがここの特徴なのかも知れません。
半分ほど食べると、もう汗だくでハンカチがぐっちょりです(笑)
さっと食べて、店を出ました。
写真 2017-02-11 12 19 51_R.jpg
外には、来た時よりも多くの方が並んでいます。
それを丁寧に店員さんが捌いていました。


◆外房の海を眺めながらキャンプ場へ
坦々麺を食べた後は、キャンプ場へ向かいます。
ヘルメットマウントの外部電源のケーブルが断線したようで、時々電源が落ちてしまったりしていたため、予備のケーブルに交換しました。走行中にカメラの不具合など気にしていては楽しく走られないので、帰宅したらしっかり交換しましす。
キャンプ場に行く前に、大切な買い出しをします。
房総なので、海の幸を買いたいと思い勝浦のスーパーへ。
写真 2017-02-11 12 56 14_R.jpg
色々と見て回ったのですが、海鮮で良さげなものが殆どなくて、結局肉類ばかり買ってしまいました(笑)
SnapShot(1523).jpg
買い出し後は、外房の綺麗な海を眺めながら南下していきます。
SnapShot(1532).jpg
SnapShot(1535).jpg
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途中で、サイドカーが前方を走っていて、ずっと後ろから追尾していく状態となりました、、、
SnapShot(1548).jpg


◆キャンプ場到着・設営
キャンプ場入口からは、急坂を上っていきます。
SnapShot(1552).jpg
途中大型観光バスが止まっていました。
SnapShot(1553).jpg
こちらのキャンプ場はみかん畑の中にあって、ミカン狩りの団体さんが来ているようです。
バイクを管理棟の手前で停めて、受付を行いにいきましたが、みかん狩りのお客さんでごったがえしておりました!!
何とか受付を終えて、先ずは何処にテントを張るかの偵察のため徒歩で更に坂を上ります。
SnapShot(1557).jpg
一番展望の良さそうな一帯は、既にバイクのグループが陣取っていてパス。
奥へ行くと、広いエリアがありましたが展望がありません。
SnapShot(1559).jpg
海を遠くに臨みながらキャンプしたいので、手前の家族連れのテントの横に張る事にしました。
SnapShot(1562).jpg
ここなら視界が開けて海も見えます。ただし、プレハブの管理棟も丸見えというポジションです。
SnapShot(1565).jpg
SnapShot(1568).jpg
ポジションが決まり、テントを張る前に「儀式」をしっかり行ってから設営です。
SnapShot(1570).jpg


◆夜の部開始
今回は、先鋒に手羽先、次鋒にラムチップ(ラムチョップ)、そして大将に「牛すじカレーうどん」です。
SnapShot(1573).jpg
手羽先とラムチップは、もちろんB6君で頂きました。
手羽先は定番の美味さ、ラムチップはキャンプツーリングでは初めてです。
SnapShot(1589).jpg
SnapShot(1596).jpg
SnapShot(1611).jpg
完璧な焼け具合で、味もパーフェクトでした。
牛すじカレーうどんは苦戦しました(笑)
SnapShot(1621).jpg
SnapShot(1623).jpg
レトルトのカレーうどんのルーでコトコト1時間ばかり煮込みました。
いざ食べようとすると、牛スジが多きすぎて噛み切れません。
調理用ハサミをダッチオーバルの中に突っ込んで、適度な大きさに牛スジょをカットしていきます。
SnapShot(1628).jpg
もうこれで完璧です。
その間も煮込み続けたおかげで、2パック投入したルーが、1/3程度になってしまいました。
SnapShot(1629).jpg
SnapShot(1635).jpg
汁無しカレーうどんチックになりましたが、なかなか美味かったです!!
SnapShot(1639).jpg

こんな感じで、夜の部だけで80分もだらだらあります。
当初は、夜の部だけをほ別編にしようかとも考えましたが、どうもチャンネル登録頂いている方から前編のコメントで「夜の部楽しみにしています」とあったため、無理しました(笑)
結果、私の動画初の2時間越えになってしまいました(笑)
SnapShot(1653).jpg

次編は、富士山の絶景を見てから帰宅します!!


◆[ ]内の時間は、動画のタイムスタンプです
・七里川温泉[1:20]
・養老渓谷の二段トンネル[4:50]
・いすみ鉄道[8:40]
・勝浦タンタンメン江ざわ[15:50]
・買い出し(フードプラザハヤシ)[25:27]
・オレンジ村オートキャンプ場到着[38:53]
・到着の儀[43:28]
・夜の部開始[47:00]


◆本篇のルート・立ち寄りポイント
初日後編ルートJ.jpg



◆MUSIC(出典:YouTube audio library ほか)
1:「Making Rounds」by Silent Partner 
 2:「A Long Cold」by Riot
 3:「Beat Your Competition」by Vibe Tracks
 4:「夢いっぱいをもう一度」by 稿屋 隆
 5:「Payday」by Jason Famham
 6:「Cloud Patterns」by Silent Partner
 7:「Water Lily」by Topher Mohr and Alex Elena
 8:「Silver」by Riot
 9:「Sunflower」by Topher Mohr and Alex Elena
10:「Lucky Day」by Jingle Punks
11:「今は時を待て」by はなP∞/ミックス:こおろぎ
12:「Hey Now」by MK2 


◆◆◆装備・キャンプアイテム関係◆◆◆
【バイク】
 BMW R1200GS(2010年モデル)

◆撮影機材
 アクションカム:SONY HDR-AS300(ヘルメットマウント&手持ち)、100V(インカメ&タイムプラス)、30V(予備)
 カメラ:NIKON D7000
 機材の紹介:https://youtu.be/wzS8mp08q4o


【バイク装備(積載関係)】
 ・純正パニアケース左右
 ・アクションパッカー・ストレージコンテナ90L(ラバーメイド)
 ・SA-226 WP Dry Duffle Bag 60L(コミネ)
 ・純正タンクバッグ(ラージ)
 ・保冷レジカゴ & レジャーバッグ (容量28L)富士(FUJI)

【キャンプ道具】
 ・テント:ステイシーST(オガワキャンパル)
 ・タープ:ヘキサライト(コールマン)
 ・シュラフ:タフバッグ(モンベル)
 ・シュラフカバー:ゴアテックスシュラフカバーウルトラライト(イスカ)
 ・マット:ピークライトマットレス165(イスカ)
 ・ストーブ1(メイン):レギュレーターストーブ(SOTO)
 ・ストーブ2(サブ):ドラゴンフライ(MSR)
 ・五徳:タフ五徳(ユニフレーム)
 ・ランタン1:ピークワン(コールマン)
 ・ランタン2:エクスプローラーEX-1977IS(ジェントス)
 ・ヘッドランプ:デルタピーク343H(ジェントス) 
 ・コッヘル:ごはんクッカープラス(ユニフレーム)
 ・フライパン:キャニオン ハードアノダイズド フライパン 8.5インチ(Chinook)
 ・ダッチオーブン:コロダッチオーバール(スノーピク)
 ・パール金属ジンギスカン 鍋 28cm
 ・焚火台:焚火台M(スノーピク)
 ・炭火グリル:B6君(笑's)
 ・固形燃料:ミニラウンドストーブ4(ロゴス)
 ・炭:オガ備長炭(キャプテンスタッグ)
 ・着火剤:着火剤 防水ファイヤーライター(ロゴス)
 ・椅子:e-ネクストタフスツール EXT-S15(GY)キャンパーズコレクション ・椅子:CS ラウンジチェア typeII M-3889(キャプテンスタッグ)
 ・テーブル1:2つ折れのテーブル(メーカー不明)
 ・テーブル2:手製テーブル
 ・クーラーバッグ:ハイパークーラー12L(ロゴス)
 ・水タンク: 抗菌伸縮ウォータージャグ 3L(CAPTAIN STAG)
 ・ラジオ:ハンディポータブルラジオICF-51(SONY)

【雨装備関係】
 ・レインウエア
 レインボースーツ(パワーエイジ)
 ゴアテックス製で完璧です。
 ・グローブ
 1)ZSRグローブ(パワーエイジ)
 大雨や長丁場では浸水します。
 2)ライドミント(デイトナ)
 ネオプレンタイプでほぼ完璧です。
 ・シューズ
 Gベクターライディングシューズ(ゴールドウイン)
 大雨時のみブーツカバー装着。
 ・ジャケット
 ドライマスタープライム オールシーズン ジャケット(RSタイチ)
 レインウエア要らずでほぼ完璧。
posted by kuwakazu at 19:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 房総ツーリング
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